【猫がストレスを感じる20パターン】原因を知ってしっかり対策を

猫の基礎知識

猫と一緒に暮らす飼い主さんにとって、愛猫がストレスを感じているかどうかはとても気になるはずです。

愛猫が心身ともに健康でいられる様に、ストレスの原因と緩和方法を知っておきましょう。

ストレスを感じる20パターン

掃除機

猫は人間よりも聴力が優れているため、音が大きく聞こえて恐怖に感じることがあります。

来客

猫は自分の縄張りを誰かに侵略されないかと不安になります。飼い主さんと動きが違うので普段よりソワソワしてしまいます。

インターホン

突然音が鳴るので猫はビックリしてしまいます。またインターホンが鳴ると見知らぬ人が来る【合図】になるのもストレスの要因です。

子供のイタズラ

予測不能な動き、突然の奇声、急にしっぽを掴まれるなど、猫が不安になる要素が多いです。

カメラ

猫の可愛い表情を撮ろうと、しつこく追い回すのもストレスの要因です。フラッシュやシャッター音を嫌がる猫も多いです。

お留守番

お留守番になれていない猫は飼い主さんがいない環境に不安になります。刺激がなくなり更なるストレスを感じることも。

ご飯・お水の量やタイミング

飼い主が餌を与えないと食べられない家猫は、いつも決まった時間に体重に合わせた量を与えましょう。いつでも水が飲める環境を作ることも大事です。

シャンプー

一般的に猫は水を嫌うので、シャンプーはストレスの要因となります。水を慣れさる必要があります。

トイレ

猫はとても綺麗好きな動物です。清潔ではないトイレを非常に嫌います。

お手入れ

歯磨き、爪切り、投薬など体を拘束されることを嫌います。健康を考えると大事なことなので慣れさせることが大切です。

オモチャ

お留守番させるときにオモチャやキャットタワーなどを用意しましょう。

家族のケンカ

大きな声、飼い主さんのいつもと違う様子に猫は危険を感じます。ちょっとした言い合いであっても、猫は敏感に反応してしまうので注意が必要です。

スキンシップ

猫は長時間触られるのは苦手な動物です。しっぽをバタバタしてるい時は「やめて」のサインなので、過度なスキンシップは気をつけましょう。

香水

猫の嗅覚は非常に優れており、匂いで身の安全を確認します。香水の匂いで猫が本来嗅ぎたい匂いが分からなくなりストレスを与える要因となります。

動物との相性

多頭飼いの場合、他のペットとの相性で猫はストレスを感じます。特に新しく動物を迎える時には注意が必要です。

外泊

友人・知人、ペットホテル、動物病院などに預けることで、いつもと気がう環境に不安を感じストレスを与えます。

日光

猫は陽の光を浴びないとストレスを感じます。健康にも悪影響を及ぼすので、外出時は必ず光が差し込む場所を与えてあげましょう。

引越し

猫は急激な環境変化にストレスを感じます。引っ越し先でも出来るだけ家具の位置は変えず、お気に入りのオモチャなども捨てないで取っておきましょう。

乗り物

音、ニオイ、揺れなど猫が苦手なものだらけです。車酔いする猫もいるので体調変化には注意しましょう。

キャリーケース

動物病院に連れていかれるなど嫌なことが起こると察知してしまいます。無理矢理中に入れるのは避けましょう。

動物病院

拘束されたり苦痛を感じたり…猫に取って一番のストレスが動物病院かもしれません。時には痛い思いもするので恐怖と感じるでしょう。

猫のストレスを和らげる3つのポイント

安心できる場所をつくる

猫のストレスを和らげるには、まず逃げ場所をつくってあげるのが大切です。

嫌なことがあっても安心できる場所が用意されてると猫は安心します。猫が心を落ち着かせればストレスを緩和できるでしょう。

可能なら回避してあげる

掃除機は音の小さなもの、過度なスキンシップは控える、来客は出来るだけ外で済ませるなど、出来る限り猫にストレスとなる要因を回避させることが大切です。

少しづつ慣れてもらう

お手入れや動物病院の治療など、ストレス要因とは言え猫にとって必要不可欠なものです。

この場合は少しずつ慣れてもらうしか方法はありません。

まとめ

私たちの普段何気ない生活の中でも猫がストレスを感じていることは多いです。

ストレスを緩和されることで猫が心身ともに健康で幸せな生活が送れるように、しっかりとケアしていきましょう。