【2019年版】猫のペット保険10社を『安い順』に徹底比較!

生活とお金

皆さんの飼っている猫ちゃんはペット保険に入っていますか?子猫だし、元気だから・・・と油断していると大変な事態になることもあります。

もちろん加齢とともに病気は増えていくものですが、子猫の時期、生まれて1年間も意外と病気にかかることが多いのです。

子猫は好奇心旺盛ですので、誤飲や感電など病気以外でも病院に行くことがあります。誤飲の場合、開腹手術が必要になると、16万円かかるという事例もあります。

また猫ちゃんは慢性腎不全泌尿器系の病気にかかることが、加齢とともに高くなります。

新規で加入する年齢を過ぎてしまう前に、ペット保険への加入をおすすめします。

猫のペット保険料最安値ランキング

今回のペット保険は、各社同じようなプランで、猫ちゃんの条件も同じ場合での比較をしてみました。

年齢によって、保険料の上がり幅も違います。保険会社を選ぶときの参考にしてみてください。

以下を条件に、ペット保険10社を「安い順」に徹底比較します!

  1. プラン70(もしくは補償内容が相当するもの)
  2. 子猫(生後2か月・オス・MIX)
  3. 月々の支払い(年払いではない)
  4. インターネットで申し込み(不可の場合は郵送申し込み)
  5. 特約なし

① アクサダイレクト ペット保険 (おすすめ度:★★★☆☆)

運営会社 アクサ損害保険株式会社
月額保険料 1,420円
プラン名 プラン70
補償内容 保険金支払い割合:70%
保険金支払い限度額:70万円
支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なし
新規加入:0歳から満8歳まで
通院・入院・手術を補償
獣医師の電話相談が無料
特徴 各社70%補償プランの中で最安値
人間の保険なども扱う保険会社の大手なので安心
365日24時間の獣医師の無料の電話相談ができる
インターネット割引(初年度3000円引)、マイクロチップ割引あり
慢性的な病気の補償が制限される
更新時にかかった病気を治療対象外になることがある

アクサダイレクトのペット保険は、各社70%補償プランの中で最安値です。同じような内容のプランの中で、保険料を安く抑えたい方にはおすすめです。また、アクサダイレクトは、人間の保険なども扱う保険会社の大手なので安心感があるというのも魅力ですね。

特典として、365日24時間の獣医師の無料の電話相談ができるので、猫ちゃんの様子がおかしいと思ったらいつでも利用できるので心強いです。

ただし、デメリットもあります。慢性的な病気の補償が制限されたり、更新時にかかった病気を治療対象外になったりすることがあるようなので、加入前には必ず確認しましょう。

アクサダイレクト ペット保険のサイトを見る

② げんきナンバーワンスリム (おすすめ度:★★★★★)

運営会社 ペット&ファミリー少額短期保険株式会社
月額保険料 1,690円
プラン名 プラン70
補償内容 保険金支払い割合:70%
保険金支払い限度額:70万円
新規加入:生後45日以上~7歳11ヶ月まで
支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なし
通院・入院・手術を補償
1日あたりの免責金額3,000円
特徴 支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なし
10歳以上の保険料は変動なし
終身継続可能
休日・夜間など時間外診療も補償対象
80%プランあり(代理店経由のみ)
誤飲、膝蓋骨脱臼、歯肉炎・歯周病も保険対象
免責金額あり

少額保険の中でも、バランスのよい保険です。免責金額があることを除けば、支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なしなので、1年間での制限金額内なら何度でも保険金が支払われます。

10歳以上の保険料が変動せず、終身継続可能なので安心です。休日・夜間など時間外診療も補償対象となっており、他のペット保険に比べて、保険対象になる病気が多いので、幅広くカバーできます。

免責金額があるので、どちらかというと大きな病気やケガに向いていると言えるでしょう。

げんきナンバーワンスリムのサイトを見る

③ PS保険 (おすすめ度:★★☆☆☆)

運営会社 ペットメディカルサポート株式会社
月額保険料 1,970円
プラン名 70%補償プラン
補償内容 保険金支払い割合:70%
保険金支払い限度額:70万円
通院補償の金額制限:1日あたり10,000円まで
通院補償の日数・金額制限:年間最大20日まで・年間最大200,000円まで
入院補償の金額制限:1日あたり20,000円まで
入院補償の日数・金額制限:年間最大30日まで・年間最大600,000円まで
手術補償の金額制限:1回あたり100,000円まで
手術補償の回数制限:年間最大2回まで・合計200,000円まで(異なる原因に限る)
新規加入:生後30日以上満8歳11ヶ月まで
終身での継続可能
特徴 終身での継続可能
通院・入院・手術の日数、回数、限度額制限あり
継続契約には条件なし
慢性疾患に対して一生涯で制限がかかってしまう
歯科治療は保証対象
車イスの補償あり(事故に起因する場合、最大100,000円まで補償)
ペットセレモニー費用特約あり(任意セット)
待機期間がない
100%保障プランがある
膝蓋骨脱臼、歯肉炎・歯周病も保険対象
一度完治をしたと診断されなければ限度日数と限度額がリセットされない

終身での継続可能ですが、通院・入院・手術の日数、回数、限度額制限あります。

また、完治しない慢性疾患に対しては一生涯で制限がかかってしまうことがデメリットです。さらに、完治をしたと診断されなければ限度日数と限度額がリセットされないので、注意が必要です。

歯科治療は保証対象なので、高齢になってからの安心感はあります。車イスの補償やペットセレモニー費用特約も任意で加入できますが、ペット保険という意味合いでの加入だと、大きな特典ではないかもしれません。

メリットとしては、100%保障プランがあるので、制限金額内であれば全額補償されることです。また、待機期間がないので、すぐにも適用させたい!という飼い主さんにはおすすめです。

膝蓋骨脱臼、歯肉炎・歯周病も保険対象です。

PS保険のサイトを見る

④ いぬとねこの保険 (おすすめ度:★★★☆☆)

運営会社 日本ペットプラス少額短期保険株式会社
月額保険料 2,090円
プラン名 プラチナプラン 70%プラン
補償内容 保険金支払い割合:70%
保険金支払い限度額:70万円
新規加入:生後31日以上満10歳まで
支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なし
通院・入院・手術を補償
20歳までの継続が可能
特徴 支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なし
無事故割引制度あり
インターネット割引、マイクロチップ割引、多頭飼い割引あり
プラチナプラン50%、90%のプランあり
年齢ごとの保険料の上がり幅が大きめ
ずっと保険料が上がり続ける
20歳までの継続が可能
賠償責任保障特約を追加可能
歯科治療は保証対象外
免責される(補償されない)病気やケガが多い(歯周病・歯肉炎は対象外)
慢性疾患でも翌年度になれば限度額が更新される

支払回数や治療1回あたりの支払金額制限なしの保険なので、限度額まで利用できます。また、慢性疾患でも翌年度になれば限度額が更新されるのは大きなメリットです。

無事故割引制度、インターネット割引、マイクロチップ割引、多頭飼い割引など割引制度をうまく活用することで、保険料を安く抑えることも可能です。

デメリットとして、年齢ごとの保険料の上がり幅が大きめです。ずっと保険料が上がり続けることと、継続は20歳までなので、長期的に考えて加入したほうがよさそうですね。

免責される(補償されない)病気やケガが多い(歯周病・歯肉炎は対象外)のもデメリットです。

いぬとねこの保険のサイトを見る

⑤ ペッツベスト (おすすめ度:★☆☆☆☆)

運営会社 ペッツベスト少額短期保険株式会社
月額保険料 2,210円
プラン名 ファーストプラン
補償内容 保険金支払い割合:80%
保険金支払い限度額:100万円
1回の支払限度額:50万円まで
1回あたりの免責金額:7,500円
新規加入:生後50日以上満16歳まで
通院・入院・手術を補償
特徴 歯科治療が保険適用外
免責金額あり
高齢でも加入できるが更新の上限も16歳まで
補償の回数や1日の限度制限なし
歯科治療は保証対象外
慢性疾患の場合、翌年度も限度額が更新されない
プランの中で選択できる保証割合が80%のみ

免責金額があるのと、その金額も高めに設定されています。小さな病気で病院にかかっても、保険の力を発揮しにくいです。

歯科治療は保険適用外ですし、高齢でも加入できるが更新の上限も16歳までなので、猫ちゃんが完全室内飼いの場合は、寿命も長いケースが多いので、かなりデメリットだと言えます。

補償の回数や1日の限度制限なしですが、歯科治療は保証対象外です。また、慢性疾患の場合、翌年度も限度額が更新されないので、ペット保険としての魅力は少ないでしょう。

ペッツベストのサイトを見る

⑥ au ペットの保険 (おすすめ度:★★★☆☆)

運営会社 au損害保険株式会社
月額保険料 2,540円
プラン名 70%コース
補償内容 保険金支払い割合:70%
入院・手術の限度額:70万円
通院限度額:28万円
新規加入:生後30日~10歳まで
終身での継続可能
限度額まで回数・1回あたりの制限なし
獣医師の電話相談が無料
特徴 保険金支払い割合:70%
入院・手術の限度額:70万円
通院限度額:28万円
新規加入:生後30日~10歳まで
【特徴】
終身での継続可能
限度額まで回数・1回あたりの制限なし
獣医師の電話相談が無料
膝蓋骨脱臼と誤飲は補償対象
歯科治療は保険適用外
年間限度額を超過すると保険が失効する

Au損保が運営していますので、他の少額保険よりも安心感は抜群です。終身での継続可能で、限度額まで回数・1回あたりの制限なしなので、安心して病院にかかることができますね。

獣医師の電話相談が無料という特典もあるので、積極的に利用しましょう。膝蓋骨脱臼と誤飲は補償対象ですが、歯科治療は保険適用外なので、注意が必要です。

年間限度額を超過すると保険が失効することもあるので、どれくらい保険金の支払いがあるのか常に意識する必要があります。

au ペットの保険のサイトを見る

⑦ プリズムコール (おすすめ度:★★☆☆☆)

運営会社 日本アニマル倶楽部株式会社
月額保険料 2,570円(初年度のみ2490円)
プラン名 プレミアムオレンジプランⅡ
補償内容 入院保険金:1日10,000円まで・年間30日まで
通院保険金:1日5,000円まで・年間60日まで
手術保険金:1回60,000円まで
ガン手術保険金:1回90,000円まで(手術保険金と合わせて年間2回まで)
葬祭保険金:30,000円まで
高度後遺障害保険金:50,000円まで
診断書費用保険金:年間10,000円まで
最高補償限度額:87万円
新規加入:生後60日以上満9歳未満(13歳以上シニア専用更新プランあり)
特徴 保険料がずっと変わらない(15歳まで)
保障割合が100%
多頭割引、インターネット契約割引、福祉割引あり
診断書費用保険金がある
誤飲は補償対象
歯科治療、膝蓋骨脱臼は保険適用外
慢性疾患の場合、保険適用外になる可能性あり

15歳までは、保険料がずっと変わらないので、保険料の支払い額を考える必要がないのはメリットです。ただし、15歳以降は大きく保険料が上がるので、それも考慮した上で加入しましょう。

多頭割引、インターネット契約割引、福祉割引など割引制度を利用して保険料を安く抑えることもできます。

保障割合が100%ですが、限度額があるのがデメリットです。子猫に多い誤飲は補償対象なので、問題ありませんが、歯科治療、膝蓋骨脱臼は保険適用外です。

慢性疾患の場合、保険適用外になる可能性ありますので、完全室内飼いの猫ちゃんの保険としてはあまりおすすめしません。

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⑧ げんきナンバーワン (おすすめ度:★★★★★)

運営会社 ペット&ファミリー少額短期保険株式会社
月額保険料 2,770円
プラン名 プラン70
補償内容 保険金支払い割合:70%
年間支払限度額:70万円
新規加入:生後35日以上満7歳まで
終身での継続可能
限度額まで回数・1回あたりの制限なし
特徴 終身での継続可能
限度額まで回数・1回あたりの制限なし
80%プランあり(代理店経由のみ)
11歳以降になると保険料が変わらない
対応病院では保険料の窓口清算ができる
インターネット申し込み不可

補償内容を見てもわかる通り、シンプルな保険です。加入が7歳までなので、早めに加入することが必要ですが、終身での継続可能です。

限度額まで回数・1回あたりの制限がありませんし、毎年支払い限度額がリセットされるので慢性的な疾患にも対応できる強みがあります。

11歳以降になると保険料が変わらないのが魅力です。一部の対応病院では保険料の窓口清算ができるようなので、かかりつけの病院が対応できれば大きなメリットになりますね。

デメリットとしてはインターネット申し込み不可ですので、保険適用開始までかなり時間がかかります。

げんきナンバーワンのサイトを見る

⑨ アイペット (おすすめ度:★★★★☆)

運営会社 アイペット損害保険株式会社
月額保険料 2,990円
プラン名 70%プラン
補償内容 通院補償の金額制限:1日あたり12,000円まで
通院補償の日数・金額制限:年間最大22日まで
入院補償の金額制限:1日あたり30,000円まで
入院補償の日数・金額制限:年間最大22日まで
手術補償の金額制限:1回あたり150,000円まで
手術補償の回数制限:年間最大2回まで
年間限度額:122.4万円(通院・入院・手術合わせて)
新規加入:12歳11か月まで
終身での継続可能
アイペット対応動物病院なら窓口精算可能
特徴 終身での継続可能
アイペット対応動物病院なら窓口精算可能
高齢でも加入できる
待期期間がない
保険料の上がり幅が大きい
免責される(補償対象外となる)病気やケガが少ない
インターネット割引、多頭割引、無事故継続割引あり
賠償責任特約が追加可能
高齢になるほど保険料が高い

ペット保険の中では、窓口精算ができる数少ない保険です。その場で保険金がおりるので、お財布に優しい保険ですね。

高齢でも加入できますし、終身継続可能なので、高齢で加入を考えているのであれば、アイペットはおすすめです。

デメリットとしては、保険料の上がり幅が大きく、高齢になるほど保険料が高いので、子猫のうちから加入する場合は、かなりの金額を支払うことになります。

免責される(補償対象外となる)病気やケガが少ないので、どちらかというと高齢の猫ちゃん向けと考えた方がよさそうです。

アイペットのサイトを見る

⑩ アニコム (おすすめ度:★★★☆☆)

運営会社 アニコム損害保険株式会社
月額保険料 3,330円
プラン名 どうぶつ健保ふぁみりぃ ふぁみりぃ70%プラン
補償内容 通院補償の金額制限:1日あたり14,000円まで
通院補償の日数・金額制限:年間最大20日まで
入院補償の金額制限:1日あたり14,000円まで
入院補償の日数・金額制限:年間最大20日まで
手術補償の金額制限:1回あたり140,000円まで
手術補償の回数制限:年間最大2回まで
新規加入:7歳11ヶ月まで
終身での継続可能
「どうぶつ健保」対応動物病院なら窓口精算可能
LINEでの保険請求ができる
獣医師の電話相談が無料
迷子捜索サポートサービス利用可能
特徴 終身での継続可能
「どうぶつ健保」対応動物病院なら窓口精算可能
LINEでの保険請求ができる
獣医師の電話相談が無料
迷子捜索サポートサービス利用可能
多頭割引、健康割引あり
賠償責任特約が追加可能
免責される(補償対象外となる)病気やケガが少ない
治療回数が多いと保険料の割り増し制度あり
保険料が高い

アイペットと同様、対応動物病院なら窓口精算可能な数少ないペット保険の1つです。保険金の支払い請求方法が豊富なのも魅力です。

LINEでの保険請求ができるというのは驚きですね。獣医師の電話相談が無料、迷子捜索サポートサービス利用可能など保険以外の特典もユニークなものがあります。

免責される(補償対象外となる)病気やケガが少ないので、子猫から高齢猫ちゃんまで幅広い年齢に対応できます。加入可能年齢が8歳未満なので、早めの加入が必要です。

デメリットとして、内容や特典が充実している分、保険料が高いです。また、治療回数が多いと保険料の割り増し制度がありますので、病気がちな猫ちゃんにはあまり向いていません。

保険料も思ったより高くなった!ということもあり得るということです。

アニコムのサイトを見る

ペット保険の内容

ペット保険は、いろいろな保険会社が商品としています。

プランや支払う保険料、補償の範囲、1日の限度額や免責金額など、各社同じようなプランでも内容をよく確認すると、全く違う内容であることもしばしばあります。

途中で別の保険会社に変更することもできますが、新規加入の条件なども各社違うので、加入をする場合はなるべく早い方がいいでしょう。

以下は、よくあるペット保険内容の解説です。

① プラン設定

各社のプランの名称は様々です。

ほとんどの会社が50%、70%のプランを扱っています。中には、80%、90%、100%のプランを提供する会社もあります。

プランの名称を割合で記載していない会社もありますが、おおよそ上記の割合で設定されています。

② 保険金支払い割合

プラン設定に応じて、支払われる保険金の割合です。

例えば、病院で10,000円の治療費がかかった場合、70%プランだと保険会社が70%負担、飼い主(保険契約者)が30%負担となります。

金額としては、飼い主が3,000円の負担ということになります。

③ 保険金支払い限度額

年額、日額で制限を設けている会社が多いです。

例えば、「年額70万円まで」、「1日10,000万円まで」などです。

限度額を超える保険料は支払われませんので、飼い主の負担となります。

④ 保険金支払い限度日数・限度回数

通院、入院が年間で20日間や、手術は年間2回までなどの限度回数を設定している会社もあります。

限度日数や回数を超える保険料は支払われませんので、飼い主の負担となります。

⑤ 免責金額

一部のプランで設定されていることがあります。

免責金額を超えた金額分が保険料支払いの対象になります。

例えば、プラン70%、免責金額3,000円の場合で、治療費が10,000円だったとすると、10,000円から3000円を除いた金額、つまり7,000円が保険対象金額です。

その70%が保険会社の負担となるため、飼い主は7000円の30%、つまり2100円を負担します。免責金額3000円と自己負担金額2100円で5100円が飼い主負担になります。

免責金額の設定をしているプランは小さな病気よりも、大きな病気や手術などで効力を発揮します。

⑥ 特約

猫ちゃんの場合は、あまりつけない方が多いかもしれません。

ペットがご近所の人などにケガをさせてしまった場合などに、保険が支払われる追加のプランです。

通常のプランに組み込まれているものもあります。葬儀代や診断書などの保険がおりる特約もあります。

ペット保険を選ぶ6つのポイント

① 加入目的

大きな手術に備えるのか、慢性的な病気で通院費に備えるかなど、目的に合った補償内容を検討しましょう。

② 加入プラン

70%プラン以外のプランでは、保険料が大きく変わります。

50%プランの場合なら、保険料を安く抑えることもできますが、補償内容は薄くなります。

③ 補償内容・対象

原則として、加入は健康な猫ちゃんのみの会社が多いです。

慢性的な疾患がある場合は、その疾患に関する治療費は、保険支払い対象外になることもありますので注意が必要です。

④ 保険金支払い方法

通常は、病院では飼い主が全額支払います。その後、領収書などを添付して書類で保険の申請をする会社が多いです。

一部窓口精算ができる保険会社があります.

⑤ 保険料の値上がり

加入時の保険料がずっと同じという保険会社もありますが、ほとんどの保険会社が猫ちゃんの年齢とともに保険料も上がります。

保険料が上がったから、他の会社に変更しようとしたときには、他の保険会社の新規加入年齢を超えているということもありますので、あらかじめチェックしましょう。

⑥ 割引や特約

多頭飼いやマイクロチップを入れている猫ちゃんなど、特定の条件で保険料が割引される会社もあります。

まとめ

今回は保険料が「安い順」で比較してみましたが、アクサダイレクトのペット保険が第1位でした!

しかし、ペット保険は、ずっとお金を払って加入し続けるものですし、加入した後では、保険会社を変えるのも難しい場合もあるでしょう。

これから加入を考えている飼い主さんは、しっかりと比較し納得のできる保険を選びましょう。すでに加入している飼い主さんも、今加入している保険が最適なのか再検討してみるのもいいでしょう。

あなたの猫ちゃんにピッタリの保険は見つかるといいですね。